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ドイツで暮らす日本の子供たちに……@デュッセルドルフ
グーテンターク! いや日本の皆さんにはグーテンモルゲンかな?


昨日は予告通り、デュッセルドルフ日本人学校に行ってきました。
デュッセルドルフは多くの日本企業が進出。町には日本人ビジネスマンが行き交い、日本食レストランや日本人向けのお店が並ぶという“欧州のリトル・トーキョー”です。そのため日本人学校も小中学生合わせて500名以上が通っています(以前は1000人以上いた時期もあったとか!)。

ところでなかなかjaVanと再会できない我々は、荷物が多いためレンタカーを2台借りています。今日は1台を3代目ドライバー・ケーイチロー(紹介は後ほど)、もう1台をユースケが運転しました。
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ライン川にかかる巨大な吊り橋・オーバーカッセラー橋を通過!
左ハンドルのマニュアル車、しかも右側通行と慣れない条件が重なりますが、ユースケの運転はなかなかのもの。実は早朝にケーイチローから“路上教習”を受けたそうです。


そして市街の外れ、閑静な住宅街にあるデュッセルドルフ日本人学校に到着!
グラウンドにジャイアントジャージーを広げる予定でしたが、天気はあいにく“晴れときどき非常に強い雨”。体育館に広げることになりました。
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ユースケとユキは授業のタイミングをみて各教室を訪問。遠くドイツで暮らす子供たちは、日本全国を回った話に興味津々。「授業が終わったら体育館に来てね!」。

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授業を終えた子供たちが次々にメッセージを書きに来てくれました。

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ピークの波が去った隙に、ユースケは体育館を抜け出してグラウンドへ。1人の子供をとっつかまえてサッカーで遊んでいました。が……。

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1人が3人になり……。

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あっという間に30人くらいに! しかも気が付いたらユキもいるじゃん……。

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そこで2組に分けてミニゲーム。みんなボールめがけて走る走る! みんな直接ボールを奪うことしか考えていません。恐るべし波状攻撃。

しかもその様子を撮っていると、後ろにいた中学生の男子たちから「タカシ! タカシ!」と僕へのコールが! ジャージーの背中にネームを入ると、こういうトラブル(?)が起こります。
声援を受けたからには仕方がない、ゲームに加わりながら写真を撮りました。カラッとした気候のドイツで、久しぶりにいい汗をかきました。


というわけでドイツでの“初仕事”は大収穫。楽しいひとときでした。
午後5時に学校を後にした我々は、ドイツ名物・アウトバーンを南下してレバークーゼンへ。明日ここで行われるテストマッチ・ドイツ代表×日本代表戦を観戦するため、少し早くやってきました。

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途中で給油のためガソリンスタンドへ。ついでにジュースやおやつを買いました。ドイツでは単なる給油所ではなく、コンビニのような存在でもあるのだそうです。

またドイツでは大半のガソリンスタンドが給油はセルフ方式。ユースケはケーイチローから給油の方法をレクチャーされました。
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右側がケーイチロー。ドイツの大学院で法律を学びながら、4部リーグでプレーするプロのサッカー選手です。ドイツのリーグは1部(ブンデスリーガ)から10部まであり、4部といえばかなりのレベル。所属チームの地元では、本人いわく「体が小さいので」ちびっ子ファンが多いとか。


そして今晩から3泊するレバークーゼン郊外のホテルに到着。今日は昼食抜きだったので、到着早々ホテルで教えてもらった地元で評判のドイツ料理店へ。
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肉・肉・イモ・イモ・肉・イモ・イモ! しかもすべてうまい!! 2日連続のドイツ料理でしたが、みんなモリモリ食べてしまいました。これにはユーイチローも「ふつうの日本人なら2日連続は嫌がるけど……」。
どうやら我々はドイツの生活になじめるようです。


今晩レバークーゼンではワールドカップに向けたテストマッチ・ドイツ代表×日本代表戦が行われます。ドイツ人サポーターで埋め尽くされるであろうスタジアムに、我々も日本人学校やこちらのインターナショナルスクールに通う日本人の生徒たちと一緒に乗り込みます!



ところでひとつご報告。
以前原宿でユースケとユキを訪ねてきたマリコが、ついにブログを始動させました。その名も「世界のサポーターに出会う!2006FIFAワールドカップ in GERMANY」。我が「共に戦うブログ」と同じ、エキサイトブログのコンテンツです。彼女もまた、我々に負けない“過酷な旅”に挑戦するそうです。
さっそく我々に会いに来たときのことも書いてくれているので、ぜひ見てください。
そしてマリコ、ドイツで待ってるぜ!

Webサイトからもメッセージを送れます!あなたのメッセージはビッグジャージーに手書きで写され、ドイツで戦う選手へ届けられます!!まだ間に合う!今すぐメッセージを書こう!
by tomonitatakau | 2006-05-30 15:45 | デュッセルドルフ | Trackback(3) | Comments(2)
ライン川を眺めながらドイツビール!@デュッセルドルフ
こんばんは! といっても日本は真夜中ですね……。

昨日は終日オフ。いい時差調整になったはずなんですが、ひどい時差ボケに苦しんでいます。いつでもどこでも寝られるユースケと、観光に夢中のユキはいたって元気ですが。


というわけで昨日はユースケ・ユキと一緒にデュッセルドルフ市街をぶらぶら観光しました。前日までは長雨が続いていたそうですが、カラッとしたいい天気。湿気も少なく過ごしやすい1日でした。

町はどこを見てもワールドカップ一色。ドイツの英雄、ミヒャエル・バラック選手を起用した広告も目立ちました。
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ジャージーガールたちによる日独ファッション対決。
そうそう前回お伝えし忘れました。新調した代表ジャージー、前には「+10」のマークが入っています。特注です。

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まず我々が目指したのはライン川。川岸にたどり着くとビールが飲めるテラス席が!

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こういう色彩がヨーロッパ。日本ではなかなかないですね。

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さらにライン川に面した旧市街を歩くと、サッカーボール型ハンバーガーを発見! これにはサッカーボール型おにぎりをつくったユキも感激!!

また旧市街では、すれ違ったドイツ人の青年から突然イエローカード(!)を突きつけられました。もちろんジョークですが、反応の早さに我々も感心。
するとユースケはバッグの中に手を突っ込んで「僕もイエローとレッドを持っているんだけど……あった!」。遅いよ! それじゃあ“敵”とすれ違っても間に合わないじゃないか!!


夕方になると夏の陽気から一気に秋のような空気に。ユキがホテルに着替えに行っている間、僕とユースケはオープンテラスのカフェレストランでひと休みしました。
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雰囲気がいいのでカメラをモノクロモードに。中心街は近代的なデュッセルドルフですが、旧市街にはこんなお店が並んでいます。

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何より我々が驚いたのは日照時間の長さ。サマータイムと高緯度のせいで、9時頃まで空は明るいんです。この写真もまだ夕方6時くらい。

そんなわけでさんざん観光しても「まだお昼?」といった感じです。日が沈まないとどうも夕食の気分にならない我々は、先程通り過ぎたライン川を望むテラス席へ。ドイツビールでひと休みしました。日が長いのでひと休みばかりでした……。
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壁際にはカップルシートが。もっと近寄って座ればいいじゃないか。

ちなみに夕食は暗くなってから、ホテル近くのドイツ料理店でソーセージとポテトを堪能しました。カメラを持っていかなかったのが悔しい……。

今晩は車で30分ほどのドルトムントへ移動。明日行われるテストマッチ・ドイツ代表×日本代表戦を観戦するためです。
さらに翌31日か6月1日にはサッカー日本代表の合宿地・ボンへ。日本のサポーターや報道陣の“前線基地”G-JAMPSを拠点に、3日まで滞在する予定です。

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by tomonitatakau | 2006-05-30 01:13 | デュッセルドルフ | Trackback | Comments(5)
ついにドイツへやってきました!@デュッセルドルフ
こちらはデュッセルドルフ、午前9時です。

昨晩無事ドイツへ上陸いたしました!


我々もある意味、日本を代表していくメンバー。というわけで昨日は移動中も代表ジャージーを着ていました。
するとアムステルダムへ向かう機内で、ひとりの客室乗務員さんが「皆さんワールドカップへ行かれるんですか?」とたずねてきました。なんでも大のサッカーファンなのだとか。

それを聞いたユースケとユキは、万が一に備えて機内に持ち込んでいた新品のビッグジャージーを取り出しました。そして図々しくも「これに客室乗務員の皆さんから応援メッセージを頂けないですか?」とお願いするじゃないですか! これには僕もびっくりしましたが……「少しの間お借りできれば、仕事の合間にクルー全員で書きます」とありがたいお返事が。
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「1万メートルの上空より皆様の健闘をお祈りしています」など、空の旅ならではのメッセージが集まりました。

さらに書き終わったクルーの皆さんは、「当便はワールドカップ観戦の方が多く乗っておられるようです。お休みの方のご迷惑にならなければ、機内でメッセージを集めても構いません」とまで申し出てくれました。
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というわけで乗客の方々にもメッセージをいただきました。
実はこの便、初戦の相手・オーストラリアのサポーターがかなり乗っていましたが、ユースケとユキに快くエールを送ってくれたのも大きな収穫でした。

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ちなみに機内食にはカツが出ました。前日ドイツへ移動したサッカー日本代表にも、機内でカツが振る舞われたとか。敵にカツ!


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そして約11時間のフライトでオランダ・スキポール空港に到着しました。
スキポール空港はまるで巨大なショッピングモールのような雰囲気。日本人の板前さんたちがいる寿司屋までありました。ユースケは「板前さんにメッセージ書いてほしいなぁ。でも忙しそう……」。




乗り換えまでの間、我々は空港内のフードコートで夕食をとることに。
すると後ろの席から「ワールドカップへ行かれるんですか?」とまたもや声を掛けられました。
振り向くと白い服を着た日本人女性が。なんと先程通った寿司屋の店員さんでした。
我々はこれまで日本全国を旅したことや、これからドイツへ行くことを説明。「ビッグジャージーにぜひメッセージを書いてください」とお願いすると……「もう休憩が終わりますから、一緒にお店へ行きましょう。うちのスタッフは日本人ばかりだから、きっと喜びますよ!」。
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営業中のところをおじゃまし、板前さんや店員さんたちからメッセージをいただきました。まさかオランダでメッセージを集めるとは……。


そんなこんなでデュッセルドルフ行きの搭乗時刻・午後8時に。
ユキとユースケに続いてタラップを登ろうとしたとき……
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視界の右奥にジャイアントジャージーを包んだカバーが! 荷物がちゃんと乗り継ぎ便に“パス”されるかが心配でしたが、どうやら無事に“ゴール”を目指しているようです。
そうそう、右の写真でおわかりの通り、ドイツ行きにあたって代表ジャージーを新調しました。背中に「YUSUKE」「YUKI」のネーム入りです(僕も同じく「TAKASHI」と入っています)。

デュッセルドルフ空港まではわずか30分足らずのフライト。夜9時過ぎに到着し、預けていたジャイアントジャージーとビッグジャージーも無事に戻ってきました。
出口ではドイツで我々をサポートしてくれるドライバー(もちろん日本人)が待っていました。彼の話はまた追って……。


今日(現地時間で日曜)はとりあえず自由行動。
昨日まではずっと雨が続いていたそうですが、朝からいい天気です。時差ボケでちょっとだるいけど、ユースケ&ユキと市内観光に出掛けようかと思っています。


インターネット上でもサッカー日本代表へ応援メッセージを送ることができます。
ぜひこちらからアクセスしてみてください。
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by tomonitatakau | 2006-05-28 16:11 | デュッセルドルフ | Trackback(1) | Comments(4)
ドイツで皆さんと共に戦ってきます!
久々の書き込みです! ユースケでっす!!
成田空港で出発を待っている間、タカシ兄からノートパソコンを借りて書いています。


ついに国内のジャイアントジャージーの旅も終わりを告げ、いざドイツ!!
思えば先の事など何もわからない状態で始まったこの旅。いつの間にか直筆メッセージが3万人を超え、行った都道府県も23! これはほんとにいろんな土地でたくさんの人に助けられて成し得たものです。

さらにうれしいのが「ブログ見てますよ」と声をかけられること。
一気にその人との距離が縮まったような気がして、思わず大声で「あざぁーす!」と叫んでしまいます。

「まさに共に戦っている!」、これが言いたかったんです。
メッセージを書いてくれた人、ブログを見てくれている人、皆さんの気持ちをわたくしジャージーボーイが! このユースケが! 責任を持ってドイツまで持っていきやす!!! 


そして第二幕「ジャイアントジャージーの旅・ドイツ編」。
みんなの言霊がつまったジャイアントジャージーに、更なるドラマがあると思います。

「ブログ見てますよ」と声を掛けられることも少なくなりそうで、サムライだけど寂しがり屋の自分としては、ちょっと不安です。日本から「読んでますよ」などとコメントをもらえると、すごく励みになると思います!

それではドイツへ行ってきます!!
by tomonitatakau | 2006-05-27 12:32 | メッセージfromユースケ | Trackback | Comments(6)
もうすぐ飛びます!飛びます!!@成田空港
おはようございます! いよいよこれから我々もドイツへ旅立ちます!!

先程チェックインを終え、もうすぐ出国審査です。搭乗するのはJALの12時45分成田発・アムステルダム行き……ドイツじゃなくてオランダじゃん!
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実はドイツの玄関口・フランクフルト行きの便がとれなかったので、アムステルダム経由でデュッセルドルフに向かうことになりました。ユースケは「わーい! アムスだアムス!!」と大喜び。

……ですが、もちろん市街へ寄る時間はありません。ぬか喜びです。


それどころか我々にとって移動も大事な仕事です。
先程チェックインカウンターで2枚のジャイアントジャージーと大量のビッグジャージーを預けました。
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ジャイアントジャージーとビッグジャージーだけでカート2つ分あります。総重量は100kg以上! 気になる超過料金は……うぉぉぉぉ!

これだけの荷物なら航空便で送る方が効率的です。しかし全国の皆さんからメッセージを書いてもらったジャージーは、他に替えがきかないもの。
万が一地球のどこかをさまよってしまい、数ヶ月経ってから「南アフリカで見つかりました!」なんていわれた日にゃ最悪です。いや、南アフリカなら4年後に使えるぞ……
ってダメダメ。ちゃんと6月にドイツになければいけないんです。そこでもっとも確実な方法ということで、自分たちで運ぶことにしたのです。

というわけで大変な移動になりますが、気をつけて行ってきます!
by tomonitatakau | 2006-05-27 12:16 | 千葉 | Trackback | Comments(1)
ドイツへ旅立った戦士たちを追い……@東京&成田
日の丸を背負った23名の選手たち、そして彼らを率いるジーコ監督は、先程ドイツへと旅立ちました。……と今ワイドショーで放送されていました。ああ、僕も早く行きたい……。


今朝お伝えした一昨日の“Jヴィレッジ弾丸ツアー”の続きです。
なぜ彼ら(と僕)が弾丸になったのかというと、その日の夕方「日本におけるドイツ 2005/2006」の一環として開かれた、ワールドカップ・ドイツ大会を祝うレセプションパーティーに参加するためでした。

パーティーには日本サッカー協会名誉総裁の高円宮久子妃殿下をはじめ、中曽根康弘元首相、シュミーゲロー・ドイツ大使、ドイツ親善大使の久米宏さん、90年ワールドカップ・イタリア大会で選手として西ドイツ(当時)を優勝に導いたブッフバルト・浦和レッズ監督らおよそ300人が出席。
そんな盛大なパーティーで、ユースケとユキの活動も紹介されました。さらに壇上でスピーチまで……。
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ちなみにボールを持って並んでいるのは、東京都文京区のサッカー少年少女たち。文京区は日本サッカー協会のお膝元、そして日本の初戦が行われるカイザースラウテルンの姉妹都市です。子供たちは来月、カイザースラウテルンで地元の子供たちと親善試合を実施。さらにワールドカップ本戦も観戦するそうです。

さらにステージ上でビッグジャージーを掲げ、シュミーゲロー大使と久米さんにメッセージをいただきました。
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「日本がベルリン(ワールドカップの決勝戦)に行けるわけがない」と久米さんは相変わらずの(?)辛口予想。しかしドイツについては「優勝しますよ。それで(前回決勝戦で惜しくも敗れた)ドイツのワールドカップ・ストーリーが完結するんです」。


パーティーは日本とドイツそれぞれの料理が並ぶ立食形式。ユースケがソーセージをモリモリ食べていると、そこに高円宮久子妃殿下が!
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妃殿下は「私もドイツへ行きますよ。あなた方も頑張って日本を応援してくださいね」と励ましのお言葉を掛けてくださいました。するとユースケは手を上下に振りながら「僕たちはこうやって応援します!」。突然の出来事に動揺してしまったようです……。

また会場内にはキックターゲットも設置されていました。
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真っ先に挑戦したのは、ハイヒールを履いた長身のドイツ人女性。軽く蹴る程度と思いきや、ボールはものすごい弾道でゴールへ……。さすが、優勝候補の国の女性は違う。


とそんなこんなでワールドカップ一色のパーティー。ユースケとユキもさまざまな方々から「現地での応援、頑張って!」「ドイツで再会しましょう!」と声を掛けられていました。

そして、肝心な出発日はいつなのかというと……

実は明日(暦でいうと、もう今日)です!

フライトがなかなか確定せず一時はヒヤヒヤしましたが、選手たちから1日遅れで出発できることになりました。

すでに我々は明日の出発に備え、成田空港近くのホテルに泊まっています。フライトの最終目的地は、日本の企業が多く進出している経済都市・デュッセルドルフ。ここの日本人学校でジャイアントジャージーを広げるためです。
その後しばらくはサッカー日本代表のキャンプ地・ボンを拠点に行動する予定です。もちろん現地からのレポートもどんどんここでお伝えしたいと思います。


それでは次回のレポートはドイツから……になるかもしれないけど、明日なんとか出発直前のユースケ&ユキの様子をお伝えできればと思っています!



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by tomonitatakau | 2006-05-27 02:18 | 東京 | Trackback(2) | Comments(3)
Hello, Again! J-VILLAGE!!@福島
前回ちらっと書いた通り、一昨日は福島県・Jヴィレッジを再訪。サッカー日本代表の国内最終合宿・最終日を見学してきました。
「Jヴィレッジが熱くなっているじゃないかオイ! テレビの前でじーっと見ている場合じゃねーよ!!」と誰が言ったかは忘れましたが、衝動的な訪問だったのは事実。でも我々も限られた時間を無駄にはしません。芝生の観覧席にジャイアントジャージーを広げる許可をいただいたことで、計画実行と相成りました。


前夜遅くにチェックインしたいわき市のホテルを、2代目ドライバー・アキヒコが東京から運転してきたレンタカーで出発。Jヴィレッジに到着したのは朝7時過ぎですが……
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もう長蛇の列が! しかも写真左端から、さらにずっと後方へ続いています!!
そんな行列を横目に我々は場内へ。急いでジャイアントジャージーを広げました。

開門は7時半。するとフジテレビ「とくダネ!」のレポーター・大村さんがやってきました。大村さんとは今月9日の大阪長居スタジアムで取材を受けてからというもの、行く先々で遭遇。我々ともすっかり顔なじみになりました。
その大村さん、9日にジャイアントジャージーへメッセージを書いた際、「魂」の「云」の部分を「元」と書いてしまいました。それを司会の小倉さんからさんざん笑われたので、メッセージを訂正したいというのです。

ではどうぞ、と早速やってもらいましたが……
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斜面に広げたジャイアントジャージーの上をズルッ。見事に滑り落ちました。「また小倉さんにバカにされる……」。


ところで前回Jヴィレッジを訪問した際、ユキは別行動で東京にいました。
後でユースケや僕の話を聞いて「私も行きたかったぁ……」と口にしていましたが、このたび念願叶って訪問が実現しました。
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「芝生がきれい! それにピッチがすごく近い!!」


午前9時を回った頃、選手たちが続々とピッチへ。軽くウォーミングアップをした後、地元・富岡高校と練習試合を行いました。
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代表選手と高校生では、体格も技術も差が一目瞭然。それでも代表選手たちは手を抜かず、高校生たちも必死でボールにくらいついていました。
高校生がいいプレーを見せると、スタンドからは「ウォ~」という声とともに惜しみない拍手。彼らには十分励みになったはずです。

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練習開始時は空席が目立ったスタンドも、試合が始まると超満員!

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通路にも人があふれていました。平日の午前中にもかからわず、入場者数は5000人以上だったそうです。老若男女さまざまな人が声援を送っていました。


そんな中、ひとりの女性が僕に「おはようございます」と挨拶をしてきました。
なんと前回Jヴィレッジを訪問したとき、娘さんが作った日の丸のワッペンをジャイアントジャージーに縫いつけたお母さんでした(4月25日「サッカー村に集まってくれた人々@福島」参照)。
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お母さんは今回、自作のフラッグを持ってきていました。ネームやゼッケンの書体も、本物のジャージーそっくりです。

他にも我々に声を掛けてきて、「これに○○でメッセージを書いたんですよ」という方も多くいらっしゃいました。
ユースケはブログを開始初日から読んでくれている東京のムラタさん(5月5日「食べられるサッカーボール!?@駒沢公園&池袋」参照)とばったり再会。ユキもすれ違ったサポーターから「サッカーボール型おにぎりは作ってきたの?」と質問されたそうです。
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そんな熱心な読者からのプレゼント。“ブラジルチキン”のぬいぐるみです。


なお練習試合は代表選手たちが前半組と後半組、二手に分かれて出場。22-0で富岡高校に圧勝しました。僕としては高校生に1点くらいもぎとってほしかったんですが……。でも健闘したことは確かです。
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試合後、ジーコ監督は高校生たちを集めて、何やら話をしていました。
練習とはいえ、日本を代表するトップスターとの対戦。高校生たちには生涯忘れることのできない出来事になったでしょう。

高校生たちを励ました(と思われる)ジーコ監督は、サポーターにも大サービス。
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移動のために乗ったマイクロバスの窓を開け、選手たちの通過を待っていた人たちとハイタッチ!


そんなこんなのJヴィレッジでしたが、我々はただジャイアントジャージーを掲げにきたのではありません。本来の“仕事”、メッセージを集めることも大事な目的でした。
スタジアムに掲げたのは2枚目のジャイアントジャージー。もう一方の1枚目を、選手たちが宿泊していたホテル棟そばの人工芝フィールドで広げました。
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前回の訪問でもここに広げる予定でしたが、強風のために断念。それだけにうれしさもひとしおでした。

でもそれ以上にうれしかったのが……
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メッセージを書こうという人たちの長ーーーーーーーい行列! ピーク時にはなんと300人以上にも達しました!!
そこで我々もJヴィレッジの協力を得て予定を変更。ユースケとユキ、僕は午後1時にタクシーでいわき駅へ向かって出発。ジャイアントジャージーはアキヒコが午後2時半まで広げ続けました。そして集まったメッセージは1070人分。この日Jヴィレッジにやってきた5人に1人が書いてくれたことになります。

混雑といえば、こんな光景も。
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ジャイアントジャージーは1枚目・2枚目とも、日本サッカー協会のエンブレム周辺に著名人のメッセージを集めています。サッカーはもちろん、野球やテニスなどの現役アスリート、さらにサッカー関係者や芸能人……。そんなメッセージの数々を一目見ようと、多くの人たちがエンブレムを囲んでいました。


そして慌ただしく東京へと戻ったユースケとユキは、ワールドカップにちなんで行われた「日本におけるドイツ 2005/2006」の関連イベントに出席。その模様も追ってレポートいたします。


それから大事なお知らせ。サッカー日本代表は今日ドイツへと出発します。ユースケ・ユキ・僕もそれを追いかけ、この週末いよいよ現地へ向かいます! すでにjaVanは今頃フランクフルト行きの貨物便で空を飛んでいるはず……。
詳しくは次号(今晩?)を待て!!


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by tomonitatakau | 2006-05-26 08:40 | 福島 | Trackback | Comments(1)
13日・日本代表×スコットランド代表戦の話@埼玉スタジアム2002
サッカー日本代表合宿への電撃訪問、ひとまず大成功でした。
やっぱり来てよかった!
今はJヴィレッジから東京へ向けてJR常磐線で移動中です。
今日の様子はまた後ほどアップするとして……。


ふと振り返って、バタバタしてレポートできていないものがあることに気付きました。
しかも大事な大事な「キリンカップサッカー2006」日本代表×スコットランド代表の模様です。
すでに巷の話題は合宿一色ですが、お伝えしないままドイツへ渡るわけにもいかない……というわけで、移動中の時間を使って13日の埼玉スタジアム2002の様子をまとめます。

この日の埼玉は冷たい雨。すでにお伝えした通り、試合前ジャイアントジャージーにメッセージを集める計画は中止せざるをえませんでした。
しかしスタンドでは何としても掲げたい……。

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そこでまずは防水スプレー。人海戦術で片っ端から吹き付けました。

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そして蛇腹のように折りたたみます。これで一気に広げることができるわけです。

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5万人以上のサポーターが集まるというのに、何もしないわけにはいきません。急きょテントを張り、ビッグジャージーにメッセージを集めることにしました。

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予想以上に人が集まる集まる! 我々もジャイアントジャージーを広げられなくてごめんなさい……という気分でしたが、そんな心配は無用でした。
ここにトラックバックしてくれた方のブログにも「雨で中止と聞いていたのに、やっていてよかった!」というようなお話がありました。うれしい限りです。


キックオフ2時間前、ユースケとユキはスタンドで掲げる準備に取りかかりました。
そこに「すいません……」と声を掛けてきたひとりの女性が。
聞けばずっとこのブログを読んでいて、ジャイアントジャージーにメッセージを書きたかったのだとか。9日の大阪長居スタジアムでも、必死に我々のことを探してくれたものの見つからず……。そしてこの日も雨の中、スタジアムの外で数時間探し続けたそうです。
でも諦めて中に入ろうとしたとき、ユースケとユキの姿を発見。「もうダメですか……?」と泣きそうな声で頼み込んできました。

我々がそんな声を無視できるはずがありません。
ユキのポケットに入っていたマジックを渡し、ジャイアントジャージーを包んでいたカバーをめくりました。
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書いてもらったのは、ほんのわずかなスペース。位置もどこだかわかりません。
でも我々には忘れられないメッセージになりました……。


午後7時。ジャイアントジャージーをスタンドのフェンス際に置き、広げる位置にいるサポーターの皆さんに協力をお願いしました。

そして選手入場の直後……
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ジャイアントジャージーの襟元を持ったユースケが、スタンドを猛スピードで駆け上がります!

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サポーターの皆さんの力で、またたく間に全開!! ユキは裾をしっかりとおさえていました。「うわぁー! 引っ張られるー!!」。


その後はスタンドで試合を観戦。
しかしこの日、我々にはもうひとつのビッグイベントがありました。それもユキだけに内緒で……。

実行したのはハーフタイム。ユースケが足下から箱を取り出し……
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なんとユキのサプライズバースデーパーティーが始まりました。周囲にいたサポーターも巻き込んで「Happy Birthday To You」の大合唱!
ユースケはこの日、ユキが誕生日を迎えたことをチェック。こっそりケーキを用意していたのです。さすが……。

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たださすがのユースケもフォークをすっかり忘れていました。仕方がないのでかぶりつき……「マジうめえ!」とユースケ。するとユキも「じゃあ私も!」。いったいどっちが主役なんだか。


試合は残念ながらスコアレスドロー。ただ体格で勝るスコットランドの攻撃陣からゴールを守りきったのはひとつの収穫でした。
今日までのJヴィレッジ合宿では、そのときの課題もきっちりクリアしているはず。


サッカー日本代表はいよいよ明後日、日本を発ちます。
我々も少し遅れて、23名の戦士たちを追いかけます。


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by tomonitatakau | 2006-05-24 15:02 | 浦和 | Trackback | Comments(3)
いざ、日本一熱いあの“サッカー村”へ!@東京
ドイツ行きに向けて準備のさなか、”弾丸ツアー”に出掛けることになり(詳しくは後半)バタバタのレポーター・タカシです。

先日ある大物アスリートにアポイントがとれ、今日ジャイアントジャージーにメッセージを書いていただくことになりました。
というわけで午前10時、ユースケ&ユキと都内のアディダス・ジャパン本社に集合。会議室をお借りしてジャイアントジャージーを広げると……。

そこに現れたのは読売ジャイアンツのキャプテン・小久保裕紀選手! セ・パ交流戦の真っ最中にもかかわらず、サッカー日本代表を応援するために時間を割いてくださいました。
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早速我々は小久保選手の背番号「6」に合わせた、ゼッケン6番の代表ジャージーを贈呈。もちろん背中には“KOKUBO”のネームも入っています。
小久保選手は「ワールドカップのときはこれを着て球場に行きますよ!」。

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ジャイアントジャージーにメッセージをお願いしました。

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メッセージは「チームメイト 自分を信じて がんばれ、日本代表!」

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ユースケとユキはまたまた着ていた代表ジャージーにサインをいただきました。とくにジャイアンツファンのユースケは大感激の様子。

ユースケ「今日はお会いできてうれしいです! 僕も高校で野球をやっていました!!」
小久保選手「ポジションは?」
ユースケ「ライトです!」
小久保選手「もしかして、ライトで8番?(笑)」
ユースケ「いえ、5番です!!」
小久保選手「おー、クリーンナップかぁ!」
ユキ「私もうれしいです! 亡くなったおじいちゃんがジャイアンツファンでした……」
小久保選手「そ、そうですか……。ユキさんもジャイアンツを応援してください!」


その後、僕は新宿にある運転免許更新センターへ。ドイツ行きに備えて国際免許証を取得しました。
申請書に「渡航先:ドイツ」と書くと、窓口のおまわりさんが「ワールドカップに行くんですか?」。はい!サッカー日本代表の応援に行きます!!というと、「安全運転に気をつけて、頑張って応援してきてください!」と思わぬ激励を受けました。
そしておまわりさんは「あ、そうそう。ドイツは国際免許が使えませんので気をつけてくださいね」。ええーっ! それじゃあ一体どうすれば……。
「ドイツで通用するのは日本の免許証です。ただし現地の警察官やレンタカー屋さんは日本語が読めないので、実際には国際免許証がないと不便かもしれないですね」とのこと。
ドイツ旅行で車を運転される際は、日本の免許証もお忘れなく。


そして夜、上野駅でユースケ&ユキと再び合流。JR常磐線の特急に乗り、ついさっき福島県いわき市に到着しました。明日早朝からのアクションに備えてです。
行き先は……そう、今日本でおそらく一番熱い場所、

Jヴィレッジ!

サッカー日本代表の23選手は明日までJヴィレッジで合宿を行っています。選手たちをいち早く応援したい、そして集まった熱狂的なサポーターに応援メッセージを寄せてもらいたい……。そう思った我々は、今日になって急にJヴィレッジ行きを決めました。
JヴィレッジといえばjaVanでも4月24日に訪れています。心からサッカーを愛する人々に出会い、とても印象深い訪問でした。
ユースケや僕はもちろん、前回は別行動のため行けなかったユキも、今回の“弾丸ツアー”にワクワクドキドキです。ドイツ行きの準備が進まないんだけどね……。

さらに明日は夕方には東京へ戻り、あるイベントに出席します。慌ただしい一日、どんな出来事が待ち受けているのやら……。



インターネット上でもサッカー日本代表へ応援メッセージを送ることができます。
ぜひこちらからアクセスしてみてください。
お寄せいただいた応援メッセージは、ドイツで戦うサッカー日本代表へお届けします!

by tomonitatakau | 2006-05-24 00:23 | 東京 | Trackback | Comments(1)
共にドイツへ渡る、良きライバル出現@船橋&原宿
ドイツで戦う23名の戦士たちが選ばれてからというもの、日本列島はさらにワールドカップ一色。2ヵ月近くワールドカップ漬けの日々を送ってきた我々も、ようやく戦いが始まるという実感が湧いてきました。

ただ一方でユースケもユキも“連戦につぐ連戦”で、先週は疲労もピークに達していました。そこで先週末はちょっとお休みをいただいていました。2人とも少しはリフレッシュできたようです。


そして昨日から戦列へ復帰。午前中は千葉・船橋市立三咲小学校を訪れました。
実はここ、「共に戦うプロジェクト」のホームページにある「jaVanを呼ぼう!」のコーナーへ応募があったところのひとつ。このブログで告知する機会がなかったにも関わらず、「jaVanを呼ぼう!」には全国各地から多くのご応募をいただきました。スケジュールの都合で訪問できずじまいの場所も多いのですが、それだけに三咲小はユースケもユキも楽しみにしていました。

僕は残念ながら三咲小へ行くことができなかったため、代わりに2代目ドライバー・アキヒコへ取材をお願いしました。
そうそう、彼のこともまだ紹介していませんでした。札幌まで付き合ってくれた初代ドライバー・マサタカからjaVanのハンドルを引き継いだのが彼です。すでに「adidas +10 TEAM」のコーナーではアキヒコをはじめ、このプロジェクトで共に戦っているメンバーを紹介しています(まだ8人ですが、最終的に10人になります)。ブログではなかなか紹介できませんが、陰でユースケやユキと同じように汗を流すメンバーがいることも忘れないでください……。

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三咲小ではサッカークラブに所属する子供たちが待っていました。みんなで体育館にジャイアントジャージーを広げました。
ちなみにこのジャイアントジャージーは1枚目の方。前日放送されたTBS系「スーパーサッカー」で、スタジオに広げられました。子供たちも「テレビで見た!」と大興奮だったようです。

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みんなメッセージの下書きを用意していました。ジャイアントジャージーが来るのを本当に楽しみにしてくれていたんですね……。

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ところが! 体育館ではメッセージもそこそこにユースケとユキの即席サイン会が始まったそうです。しかも色紙の代わりになったのは、着ているジャージーやスパイク、バッグ……。それでも物足りないのか、手(!)にサインを書いてもらった子供もいたとか。

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サインを求める行列がこんなに! あのう、そういうイベントじゃないんですけど……。

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しかもプレゼントの贈呈まであったそうです。
包装紙には手書きで心温まるイラストが……。中身は千葉産のイチゴを使った洋菓子でした。ありがとうございました!

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最後に記念撮影。代打カメラマン・アキヒコも三咲小での出来事を、「めっちゃ楽しかった!」と興奮気味に話していました。子供たちにも、そしてユースケとユキにもきっといい思い出になったはず。


なお「jaVanを呼ぼう!」の応募はここで締め切らせていただきます。jaVanもドイツ行きに向けて車両整備に入りました。そして我々よりひと足早く、今週中に現地へ空輸される予定です。
ご応募いただいたのに訪問できなかった皆さまには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。どうかご理解いただければと存じます。



三咲小を後にしたユースケとユキ、アキヒコは東京へ移動。「アディダス コンセプトショップ原宿」へやってきました。僕もここで合流。
店頭にビッグジャージーを置き、応援メッセージを集めました。巷の話題はワールドカップ一色とあって、買い物に訪れた人はもちろん、通りがかりの人も大勢立ち寄ってくれました。
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さすが原宿、いろいろな人がメッセージを残してくれました。なかには晴れ着姿の女性も!
 

そしてこのとき、ひとりの女の子がユースケとユキのもとを訪ねてきました。
彼女の名はマリコさん。来月ドイツへと渡り、ワールドカップに出場する32ヵ国すべての試合をひとりで観戦して回ります。目的は現地の人々や、世界32ヵ国のサポーターと写真を通じて交流すること。そしてこのブログと同じく「エキサイトW杯特集」のコンテンツとして、現地から写真入りのブログを発信します。スタンスやアプローチは違うけど、いわば僕と同じレポーター。仲間であり、良きライバルといったところでしょうか。
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早速マリコさんにメッセージをお願いしました。「悔いのない戦いを…! 期待しています」


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この日マリコさんが原宿にやってきた目的のひとつが、ドイツで着る代表ジャージーを買うため。初めて袖を通したマリコさんは、鏡に映った自分の姿をずっと眺めていました。僕も初めて代表ジャージーを着たときはそうでしたが、似合うかどうかが気になるんですよね……。
もちろんマリコさんは十分似合っていましたよ。




さらにマリコさんは、メッセージ集めを終えたユースケとユキを“取材”。初対面の人にどう声を掛ければいいか、どうすればうち解けるかを熱心に質問していました。
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思えばユースケとユキは全国を回り、2ヵ月で3万人以上と接してきました。はじめはモジモジすることもあった2人ですが、今やすっかり“接客のプロ”。2人はマリコさんにこれまでの苦労話やうれしかった話、さらに人に接するコツなどを語りました。

そして「ドイツではこんなことをやるんです」と、マリコさんはカメラ付きケータイで我々を撮り始めました。
えっ、ケータイで? と思ったら次に取り出したのがケータイプリンタ「Pivi」。これにケータイやデジカメで撮った画像を赤外線で送信。その場でカードサイズにプリントし、撮らせてくれた人や一緒に写ってくれた人にメッセージを書き込んでもらうというのです。

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我々も写真にメッセージを書き込んでみました。
果たしてマリコさんはこうして32ヵ国を“制覇”できるのか。そしてどれだけの写真とメッセージを集められるのでしょうか……。

ユースケもユキも、そして僕も、今日初めて会った彼女に、親近感と純粋に応援したくなる気持ちを抱きました。
“共に戦う仲間”が、またひとり増えました。







そしてマリコさんと別れた後、我々は慌ただしくある書類を作成しました。
旅行代理店へ提出する海外渡航申込書です。いよいよドイツ行きの航空券を購入します。
出発日は……正式に確定したらお知らせします!



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by tomonitatakau | 2006-05-22 16:32 | 東京 | Trackback(1) | Comments(2)

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